HMBサプリの効果と選び方!気になる副作用は?

筋肉トレしても、なかなか筋肉が付かないことがあります。筋肉トレするなら効果が高い方が望ましいことですね。

そこで登場するのが、筋肉増強サプリとして注目されているHMBサプリです。

ここではHMBサプリ選び方や気になる副作用についてご紹介します。

HMBサプリの効果と選び方!

HMBサプリは、1996年にアメリカで発売されたサプリです。

その効果としては筋肉量の増大、筋肉量の減少を抑止、筋肉が受けたダメージの早期修復などがあります。

筋肉を増強したい人が服用して筋肉トレーニングをすれば筋肉が付きやすくなりますし、筋肉痛もほとんど感じることがありません。

ただし、あくまでもサプリメントであって薬ではないので、飲むだけで筋肉が身につくわけではありません。

有酸素運動なり筋肉トレーニングをすることで初めて効果が出ます。

こうした効能を持っているHMBサプリですが、市場に出回っている数は非常に多く消費者はどれを選べばいいか迷ってしまう状況です。

しかしながら、選び方は簡単です。

含有量、飲みやすさ、コストの3つの観点から選べば適切なものを購入することになります。

 

HMBサプリを選ぶ時にはHMB含有量を確認しよう!

HMBサプリの選び方の1つとして、含有量が多いかどうかを確認することが重要です。

HMBサプリには、HMBがどの程度含有されているのか確認するには成分表を見ることです。

しかしながら、HMBの量が記載されていても、それがそのまま含有量を表すわけではありません。

実は、HMBはカルシウムと一緒に混ぜて配合されていることがほとんどのため、成分表に記載されている量はカルシウムも入っています。

HMBとカルシウムの比率は80:20なので、含有量を正確に知るには算出する必要があります。

市販されているもので、最も含有量が多いタイプで2000mgです。

効果は高いですが、その分だけコストがかかりますので、HMBサプリを選び方としてその兼ね合いが大切になります。

 

コストと飲みやすさも大切な要素!HMBサプリの選び方

HMBサプリの選び方として、コストも非常に重要です。

HMBサプリにはパウダータイプとカプセルタイプの2種類がありますが、パウダータイプの方が安価な傾向があります。

価格をどうしても優先させたい場合には、パウダータイプがおすすめです。

HMBサプリの選び方として、飲みやすさが挙げられます。

カプセルタイプであれば容易に飲めますが、パウダータイプは味を感じてしまうため、その独特の味が苦手という人にとっては非常に飲みにくいです。

このような場合にはカプセルタイプの方がおすすめです。

カプセルタイプは近年値下がりしているので、1粒当たり50円を切っている商品も多く登場しています。

タブレットタイプという新しいタイプも登場しているので、1つ1つ確認してみるといいでしょう。

継続できることが大切なので、HMBサプリの選び方として、コストと飲みやすさの兼ね合いが大切です。

 

HMBサプリの気になる選び方と副作用は?

HMBは、必須アミノ酸のロイシンが代謝されてできた物質です。

HMBには筋肉を合成する作用や筋肉の分解を抑える働きがあることから、筋肉量のアップを目指している人には最適な成分となっています。

しかし、食事から十分な量を摂取するのは大変なので、HMBサプリで摂る人が増えています。

ウェイトトレーニングの前や最中、後にHMBサプリを飲めば、相当な効果を期待できるのです。

ただ、効果がそれだけあれば、副作用があるのかが気になってきます。

その点に関しては、HMBサプリはアミノ酸の一種で、食べ物にも含まれている成分であることから、心配の必要がないと言っていいでしょう。

一方で、HMBサプリの選び方によっては、何らかの副作用が絶対にないとは言い切れません。

特に摂取方法を間違えると、体に害が出る可能性もあります。

 

HMBサプリの副作用や注意点

まず、どんなHMBサプリの選ぶにしろ、過剰摂取はいけません。

どんな種類でも、摂りすぎが禁物です。

HMBサプリはアミノ酸の一種ですが、アミノ酸は肝臓や腎臓の負担になります。

普通に摂取している分には問題はありませんが、摂りすぎれば内臓に悪影響が出る恐れもあります。

また、データによっては、過剰摂取がもとで筋肉の合成効果が減少することも判明しています。

それから、HMBサプリの中にはアレルギー物質を含有している商品がかなりあります。

HMBサプリの選び方によっては副作用がある場合もあるので、アレルギーの人は成分表をよく見て、飲用しても大丈夫かどうか確かめてください。

それ以外の注意点に関して言うと、クレアチンを含んでいるHMBサプリは、大量のカフェインと同時に摂ってはいけません。

一方、クレアチンとHMBサプリを一緒に吸収すると、筋力増強効果は大幅にアップします。

 

HMBサプリの選び方として避けたほうがいい人は?

HMBサプリをほかの薬と併用した場合に、どのような作用を起こすのかについては十分なデータがありません。

今のところは副作用などの報告は入っていませんが、病気にかかって医師から薬を処方されている人は、念のため医師と相談してからHMBサプリを飲みましょう。

妊娠・授乳中の女性は、摂取自体を控えたほうがいいとする意見も多いです。

特に、妊娠時はホルモンのバランスなどの影響も大きいし、筋トレをするときでもありません。

無理に筋肉をつける必要もないでしょう。

授乳期に関しても、赤ちゃんへの影響がわかっていません。

しかし、どうしても摂取したいというのなら、病気の人同様医師と相談の上、結論を出してください。

副作用の報告はありませんが、まだまだ情報が少ない段階ですから、慌てて摂取しないで適切なアドバイスを受けてからにしましょう。

これはHMBサプリの選び方の問題ではなく、どの商品にも当てはまります。

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